2018年02月01日

学ばない人々

明日.2/2からまたしても首都圏は降雪と聞くと
まったくウンザリしてしまう。
雪国生まれ、雪国育ちの身としては、たかだか10cmくらいの雪など降った内に入らないものの、
ウンザリするのは相変わらず首都圏に暮らす「学ばない人」に対してだ。

本来なら電車を増発すべきところ、逆に間引き運転するから酷い混雑が発生するし、
世界一高い料金を徴収している首都高の危機対応力も遅く、しかも方策も不適切だ。
一般国民も状況は同じで、何度苦い経験をしても未だにスタッドレスタイアを持とうとせず
チェーンが魔法のアイテムだと信じて疑わないのは学ばないを通り越し、無知としか言いようがない。

今ではこっちの暮らしの方が長くなってしまったけれど、
それでも毎年降雪の度にあたふたとパニックになる人々を見ると
「バッカじゃなかろうか・・」と思ってしまう。
これくらいのことに対処できずに、いざ巨大地震が首都圏を襲ったりすると
果たして学習能力のない首都圏の人々は生き残ってゆけるのだろうか?

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posted by プロデューサー at 11:18| 暮らし

2017年12月03日

これぞCIVIC

2017年の東京モーターショウに出品された HONDA EV Cocept を見て、
これこそが現代のCIVICだと瞬時に感じた。
老いも若きも金持ちもそうでないひとも、みんな取り込んでしまう吸引力のような
そんな魅力をこの小さなconcept car は持っていたし、それは初代CIVICにも確かにあった。
あ〜、なんでこれが新型CIVICじゃないんだろうと悲しくなってしまう。

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posted by プロデューサー at 09:17| 暮らし

2017年11月30日

小春日和

昨日(11/29)は予報通り小春日和で、なにより嬉しかったのは風が一日を通してほぼ無風だったこと。
風の日はキライだよ。
明けて30日も気温の低下は緩やかで、二日連続の散歩。
今年は全国どこでも紅葉のタイミングが早いようで
横浜も例年よりかなり早い印象。
画像は11/30の本牧山頂公園だけど、毎年この色になるのは12月に入ってから。

竹内まりあじゃないけれど、あと何回この紅葉が観られるだろう。

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posted by プロデューサー at 16:55| 暮らし

2017年11月24日

The Black List

前回ブログを更新したのは8/31
およそ3か月もの間沈黙していたのはブログどころではなかったから。
一昨年の心筋梗塞以来、次ぐから次へと身体に異常が見つかり、
最後の最後になって悪性腫瘍の疑いアリときた。
医者がいつまでも勿体付けて病名を明かさないのも悶々とするけれど、
一年以上も前から「あなたに悪性腫瘍の心配があります。しばらく経過観察しましょう・」と
病名が確定もしていないのに長期に亘って不安にさせるのもどうかと思う。
その後組織を採取するための手術、それから組織検査の結果が出るまでのおよそ2か月、
生きた心地がしなかった。
結果は良性で問題はなかったけど。

思えば最初の心筋梗塞を知らされたのは前厄の年で、その後の本厄は薬の副作用に翻弄され、
後厄の今年は悪性腫瘍でスッタモンダの締めくくりとなった。と、安心するのはまだ早いのか?

病院のベッドでの楽しみと言えば、読みたかった本を気兼ねなく読めることと
好きなだけ眠れること、そして永遠にWALK MAN を聴いていられること。
目を閉じてSTRFKRの"Rawnald Gregory Erickson The Second" なんぞを聴いていると
夢心地で、優しい看護婦さんの声にも全く気付かない。

来年こそは家内安全でありますように。まだ少し気が早いか?

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posted by プロデューサー at 15:23| 暮らし

2017年08月31日

ルームランプから想う事

国産車が輸入車と比べて、もっともコストをケチっていると思われる部位がルームランプだと思う。
今でも一部にはルームランプが天井の中央部に1個だけポツンと付けられている
そんな貧乏臭さ丸出しのクルマがあるけれど、どんなに燃費がよくても
どんなにカッコよくっても、ソレを見ただけで100年の恋も冷めてしまう。
世のユーザーはあんなルームランプをヨシとしているのだろうか?

ルームランプの位置、機能、デザインを重視する僕の場合
新しいクルマを見つけると真っ先にルームランプを観察するけれど
欧州車の場合、コンパクトクラスでも天井に1個だけというのはあり得なくて
室内灯、マップランプがきちんと独立している。

個人的に「ルームランプの王者」と思っているのはダイムラーベンツ。
下からA.B.C..と、どのクラスをとってもたいそう立派なルームランプがついていて
最近登場したSクラスにはちょっとやり過ぎでは・・と思えるほどのものが付く。
かつてと比べ、僕たちのような古い外車乗りにとってベンツはもはや憧れの的ではないけれど
クラスが細分化されて一般には随分と身近な存在になったはず。
念願のスリーポインテッド・スターを手に入れ、
ふと見上げると立派な室内灯がキラキラと輝いている・・・。
そんな時、イイもの買ったなぁ・・とオーナーは思うはずで、
ルームランプなど、いくらコストカットしてもなんの影響もないと思っている
国産車開発リーダーは、そろそろ考えを改めるべきで、それはルームランプに留まらず
室内&室外のあらゆる個所に散見されていて、それを認知したクルマ好きは
さっさと輸入車に行ってしまうことは事実だ。

私のようなジジィになると、もうトラブルと年中付き合う必要のある輸入車は手に余る。
でも国産車にクルマの酸いも甘いも知り尽くしたジジィを満足させるクルマはほんの数車種
というのが現実でなんとも悲しい。ならばと好きなクルマに長く乗り続けようと思っても
可笑しな税制で役人はそれさえも許してくれない。

かつて国産車のアドヴァンテージのひとつに価格の安さがあったけど
今や輸入車のコスパも相当なもので、そう考えると
ルームランプすらケチってしまう国産各メーカーが、濡れ手に粟の高利益率を稼ぎ出している?
そう思えてならないのですよ。

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posted by プロデューサー at 12:33| 暮らし