2018年06月20日

うれしいような怖いような・・・

レッドブル(アストンマーティンレッドブルレーシング)が来季からホンダのF1エンジンの
供給を受けるとの発表があった。
これでPUの供給先はトロロッソとレッドブルのふたつになる。
PUの供給先が二つになればデータも多く収集できるし
ドライバーもリカルドとフェルスタッペンのベテランが加わり
ポイント獲得の機会がより増えることになるはず。

ただ心配なのはイギリス色がより濃くなり、大丈夫かぁ?とも思っている。
レッドブルの本拠地はイギリス・ミルトンキーンズで
さらに昨年からアストンマーティンがレッドブルに加わわったことで
ジュニアチームのトロロッソよりも格段にイギリス色が強くなってるような気がする。

個人的にイギリスのクルマはどれも大好きなんだけれど、
いざ商売のパートナーとなるとハナシはべつで
市販車の分野でもホンダは過去にローバーとの苦い経験があるし
昨年までのF1の相棒役だったマクラーレンとの間も
決して和気あいあいではなかった。

今シーズンのホンダPUは大きなトラブルなくレースを続けていて
ポイントも少しは獲得しているけれど、まぁドライバーが新人のアンチャンなので
過大な期待もしていない。
本番は来期。
本家のレッドブルにホンダPUを搭載してからだ。
大丈夫かなぁ〜

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posted by tomix at 12:20| 暮らし